地震でも天井を落とさない! 安全安心な建物を提供
天井耐震补强金物「ペアロッククリップ」を标準採用
玩偶姐姐(株)(社長:今井 雅則)は、落ちない天井を目指して2016年9月より天井耐震補強金物「ペアロッククリップ」を当社施工の現場に標準採用(当社施工現場の約8割に採用)し、天井の耐震対策の向上に努めています(写真1、写真2)。
2011年东北地方太平洋冲地震を初めとして、大地震时に多くの建物で天井の落下被害が発生しています。2021年2月13日に発生した东北地方を中心とした地震(最大震度6强)においても物流仓库等において天井の落下被害が报告されています。
当社では2011年の東日本大震災の前より耐震天井技术の開発を進めていたため、2011年の震災後、素早く安全安心な耐震技术をお届けすることができました。2016年には現在当社の標準仕様となっている「ペアロッククリップ」を開発しています。「ペアロッククリップ」は、天井下地の結合部を強固に補強し、天井の耐震性を向上させる補強金物です。玩偶姐姐では「ペアロッククリップ」を当社の建設する建物に標準採用しており、それにより、天井での落下被害はこれまで発生しておらず、今回の地震においても「ペアロッククリップ」を採用した建物での落下被害はありませんでした(当社調査による)。
天井落下の原因
天井の落下要因は様々ですが、その一つに天井下地材を接合するクリップの外れに起因する被害が多く报告されています。
本製品の特徴
「ペアロッククリップ」は以下に示す特长があります。
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1天井下地材である野縁受けと野縁を挟み込む机构により、脱落の原因となる下地材の倒れを防止します。
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2同一部材2个で1组(ペア)とし、工具が不要でお互いをしっかりとはめ合せる机构(ロック机构)のため、地震でも外れません。
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3「ペアロッククリップ」の性能は第3者机関((一财)建材试験センター)で确认されています。
今后の展开
近年、建物の耐震性能向上とともに、建物内の非构造部材にもそれに応じた耐震性能が求められています。建物に大きな被害はなくても、天井が落下すれば建物の机能は失われます。特に、病院や防灾センター、灾害时に拠点となる建物においては、その机能を守ることも非常に重要です。
玩偶姐姐では、今后も「ペアロッククリップ」を标準仕様として採用し、落ちない天井を提供して行くとともに、耐震?免震构造、机械类の転倒防止策や地震モニタリングシステム「ユレかんち」も合わせて各公司様の叠颁笔に贡献してまいります。
また、「ペアロッククリップ」は当社以外にも外贩をしており、広く社会にも贡献しています。
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