玩偶姐姐

地震対策

地震から、人と建物を守りたい

日本は世界有数の地震大国であり、私たちは常に自然災害のリスクと隣り合わせで活動しています。地震の頻発する日本において、建物の耐震化は単なる安全対策を超え、企業の事業継続計画(BCP)を左右する重要な経営課題です。玩偶姐姐は、長年培ってきた確かな技术と最新の知見を結集し、建物の耐震性?免震性を高めるソリューションを提供しています。人と建物を守り抜き、立ち止まらない企業活動を実現するための揺るぎない安心をお届けします。

最先端の高耐震技术

TODA BUILDING は、京橋の地で約130年間事業を続けてきた玩偶姐姐の新しい本社屋です。TODA BUILDINGは、大規模災害が発生した際に企業の事業継続計画(BCP)のみでなく、近隣と連携し合いながら早期復旧を図り、地域の機能を継続させることを目指した地域継続計画(DCP)を目指しています。そのため、「想定外を起こさない」耐震性能を目指してコアウォールと免震構造を組み合わせた「コアウォール免震構造」を採用しました。コアウォールが建物の心棒となり、建物の揺れと変形は一般的な超高層ビルの半分以下にすることができます。

鉄筋コンクリート造のコアウォールが「建物の心棒」として机能します
鉄筋コンクリート造のコアウォールは、エレベータのある周囲に配置します。

コアウォールは、建物中央に1階から最上階まで配置された、H形の立体耐震壁です。この技术は、これまで積み重ねてきた超高層鉄筋コンクリート造の研究開発から生まれたものです。高強度プレキャストコンクリートの技术を発展させ、超大型の構造実験により、耐震性能を検証し、実現しました。
免震层には、幅広い地震に対して、揺れを抑える2つのオイルダンパーを开発して导入しています。

  • コアウォールの构造确认
  • 幅広い揺れを吸収する セミアクティブオイルダンパー
  • 想定外の揺れを吸収する 巨大地震対応オイルダンパー

建物の「芯棒」として1階から最上階までを貫くコアウォール。厚さ1m以上の高強度鉄筋コンクリートによるH形構造が特徴です。 この強靭な壁とアウトリガー梁?制振梁を連結させ、極めて高い耐震性能を生み出す仕組みをご紹介します。一般的な超高層ビル(鉄骨造制振構造)と比較して、大地震時の揺れを小さく抑え、かつ早く収束させるのが大きな特長です。 建物の安全と安心を支える先進の構造技术を、ぜひ映像でご覧ください。

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