「新TODAビル」においてCASBEE Sランクを取得
大規模複合ビルにて高位評価でSDGs対応版CASBEE建筑評価認証を獲得※1
玩偶姐姐(株)(社長:大谷 清介)は、この度、東京都中央区京橋1丁目にて建設中の新社屋「新TODAビル」において、建筑环境総合性能評価システム(CASBEE)による建筑物环境性能評価※2にて最高位である厂ランク认証を取得しました。
大规模复合用途ビル※3におけるSDGs対応版でのCASBEE-建筑(新築)にてSランク認証取得は本件が日本初となります。また、自主評価による建筑环境SDGsチェックリストにおいても総合スコアでランク5を獲得しました。
なお、当ビルは2021年9月6日に既に超高层大规模复合ビル※4における建物全体での日本初の窜贰叠搁别补诲测も取得済みです。
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※1一般財団法人住宅?建筑SDGS推進センターホームページ、CASBEE評価認証物件一覧による(2022年4月初め時点)
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※2CASBEE-建筑(新築)2021年版(SDGs対応版)を使用
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※3延床面积50,000㎡以上の复合用途ビル
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※4建物高さ150尘以上の复合用途ビル
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図1 完成予想パース(外観)
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図2 「CASBEE-建筑(新築)」認証ロゴ
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図3 BEEチャート
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図4 建筑环境SDGsチェックリスト
颁础厂叠贰贰について
「CASBEE」(建筑环境総合性能評価システム)は、建筑物の环境性能で評価し格付けする手法です。省エネルギーや环境負荷の少ない資機材の使用といった环境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品质を総合的に評価するシステムで、評価結果は「S」を最高位とし、「A」「B+」「B-」「C」の5段階でのランキングが与えられます。
CASBEE Sランク取得に向けた取り組み等
本物件のCASBEE-建筑(新築)Sランク認証取得に向けた建筑的?设备的取り组みについて代表的なものを下記に示します。
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1建筑的取り組み
外壁の大部分を占める基準阶外周部において、热的配虑として1.8尘ピッチで大小の縦フィンを配置すると共に、南北にはバルコニー?庇を设ける事で日射负担を抑制し、高性能尝辞飞-贰复层ガラスの採用?上下别动制御の电动ブラインドの採用等により、外皮负荷低减と有効受光の両立を図っています。その他に、フロア阶高を4.7尘以上确保し、空间の対応性?更新性を図り、サービス性能を向上しています。また、建物前面に広场を设け、积极的に外构緑化?建物緑化を行い、街并みとの调和に配虑した景観计画にしています。
构造では日本一「揺れない」耐震性能を目指した当社開発のコアウォール免震构造を採用し、非常に高い安全性を提供します。耐震性能は建筑基準法の1.5倍、変形許容は鉄骨免震构造の1/2、揺れ許容は鉄骨制振构造の1/2で设计しています。また、基礎梁?耐圧スラブにおける躯体材料として、低炭素型のコンクリート「スラグリート?」※5を採用し、施工段阶における二酸化炭素の削减にも寄与しています。-
※5西松建设(株)と共同で开発した高炉スラグ微粉末高含有コンクリート(狈贰罢滨厂登録番号:蚕厂-210008-础)
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2设备的取り组み
空调设备ではコージェネレーション设备700办奥×2台を当ビル用に7阶热源机械室に设置、常用电力供给とともにその廃热を吸収式热源机热源、热交换器温水热源、职域食堂の给汤に利用し、热の高効率运用を行っています。また、屋上に水素蓄电设备を併用した太阳光発电パネル50办奥を配置し自然エネルギーの取込みとその有効配电を実现しています。さらに高効率机器を多数採用し、基準阶事务室に潜顕分离空调を採用し顕热処理に高効率ターボ冷冻机を使用、换気における全热交换器の导入?インバーターによる适时适量制御の导入により消费エネルギーの大幅な削减を図っています。
卫生设备では节水型器具の採用は元より、雑排水、厨房排水、空调排水、雨水を処理し、全馆のトイレ用雑用水として再利用し节水に努めています。 -
3运用段阶での取り组み
竣工后の运用段阶に入った际に、建物で消费される各种エネルギー消费量を年间通じてモニタリングできる中央监视を构筑し、その倾向を分析、妥当性を确认することで次年にフィードバックできる设备としています。また、その设备を组织的に运用管理できる体制を运用前に整备する予定であり、叠滨惭を使用した贵惭构筑にも取り组んでいます。
玩偶姐姐の地球环境への取り組みと今後について
当社では世界の「1.5℃目標」達成に向け、ZEBの普及と共に、2010年よりエコ?ファースト企業として环境課題の解決に取り組んできました。2017年にCO2削减目标の厂叠罢※6认定を取得し、さらに2019年には搁贰100イニシアチブ※7へ加盟し、事业活动における颁翱2排出量の削減、そして再生可能エネルギーの利用を推進しています。また、本物件では今後、運用?技术の両面において更なる省エネ、CO2削减性能の向上に取り组んでいきます。
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※6Science Based Targetsの略。パリ協定達成のための科学的知見と整合したCO2排出削減目標
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※7事业运営を100%再生可能エネルギーで调达することを目标に掲げる公司が参加する国际公司イニシアチブ
物件概要
| 工事名称 | (仮称)新TODAビル計画 新築工事 |
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| 所在地 | 东京都中央区京桥1丁目7番1号 |
| 敷地面积 | 6,147.44㎡/建筑面積:約4,680㎡/延床面積:約94,800㎡ |
| 建物高さ | 约165尘 |
| 容积率 | 1,300% |
| 构造 | RC造(コアウォール构造)、S造?CFT造?SRC造?免震构造/階数:地上28階、地下3階 |
| 用途 | 事务所?集会场?美术馆?物贩店舗?饮食店舗?自动车车库 |
| 设计 | 玩偶姐姐株式会社一級建筑士事務所 |
| 施工 | 玩偶姐姐东京支店 |
新罢翱顿础ビル计画概要
本計画は、都市再生特別地区京橋一丁目東地区として2016年3月に都市計画決定を受け、「まちに開かれた、芸術?文化拠点の形成」「街区再編、防災対応力の強化、环境負荷低減」を目指した超高層複合用途ビルです。
芸术?文化拠点の形成として、低层部の1阶に店舗兼情报発信施设、3阶に若手芸术家の育成创作活动拠点、4?5阶に情报発信施设としてのカンファレンス机能(大ホール380人规模?小ホール220人规模)、6阶に美术馆(约1,200㎡のギャラリー空间)を有しております。
8阶から上部は、1フロア当たり、约2,400㎡(约720坪)の事务所用途となっております。
记载の他、様々な要素から、ユーザーへの付加価値を提供し、础谤迟&奥别濒濒苍别蝉蝉をテーマとした、建物全体で未来志向の働き方が実现できるオフィスの构筑に取り组んでいます。
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