筑波技术研究所 グリーンオフィス棟が第1回 SDGs建筑賞で国土交通大臣賞を受賞
玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、昨年より運用を開始した筑波技术研究所(茨城県つくば市)グリーンオフィス棟※1において、SDGs建筑賞における国土交通大臣賞(中?小規模建筑部門)※2に选ばれました。
SDGs建筑賞は、建筑物として優れた作品であるとともに建筑主、設計者、施工者および利用者の協力により、建筑物の計画、生産、運用、廃棄にいたる全ての段階におけるSDGs達成に向けた顕著な取組で、その普及効果が期待されるSDGs建筑物を顕彰するものです。
グリーンオフィス棟は、省エネルギーも含めた建物のライフサイクルにおけるCO2収支に着目しつつ、健康で快適に過ごせる空間として、建筑デザインと設備的要素などが高度に融合した次世代型オフィスとして運用されています。
様々な技术を導入し『ZEB』※3を実現するとともにSDGs評価が高評価であったことはもとより、ライフサイクルでのカーボンマイナスを実現することを目標に建設されたこと。更には、木質系ルーバーと常緑、落葉を組み合わせた複数のツタ植物と用いた壁面緑化ユニットなど、四季を感じさせるデザインや、ビオトープから壁面緑化、室内緑化とのつながりなど、建筑計画としても完成度が高いことなどが高く評価されました。
当社では、环境にも人にも優しい建物の提供を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みに貢献できるようこれまで以上に努めてまいります。
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写真1 表彰式の様子
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写真2 グリーンオフィス棟外観
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※1カーボンマイナスを目指す実証オフィスの運用を開始-筑波技术研究所「グリーンオフィス棟」が完成-
/news/20210830_002963.html -
※2「第1回SDGs建筑賞」受賞作品の決定について(2023.1.12)
/news/d6h59a0000000jdf-att/20170627_1.pdf -
※3BELS(建筑物省エネルギー性能表示制度)に基づく第三者認証により『ZEB』を取得
グリーンオフィス栋の详细は、以下リンクをご参照ください。
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