非開削トンネル構築技术「さくさくJAWS工法」の適用範囲を拡大
繰り返し荷重を受ける鉄道直下等にも适用が可能に!
玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、建物や施設があることにより地上からの掘削が難しい地域に用いる外殻先行型の非開削トンネル構築技术「さくさくJAWS工法」※1の闯础奥厂継手について、繰り返し荷重に対する耐疲労性※2を确认することにより、自动车や列车の走行等に伴って繰り返し荷重を受ける场所(鉄道直下等)への本工法の适用を可能としました(図1)。
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※1非開削トンネル構築技术「さくさくJAWS工法」を現場へ初適用
/news/20220331_003034.html -
※2设计耐用期间中に生じるすべての作用の繰返しに対して、构造物が耐荷能力を保持することができる性能
(引用:鉄道構造物等設計標準?同解説 鋼?合成構造物)
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図1 本工法の概要図
开発の背景
构造物の耐力は、频繁に繰り返して荷重を受けることで大きく低下することがあります。このような现象を疲労といい、特に鉄道や道路直下の构造物においては、繰り返し荷重による疲労は自动车や列车が走行する限り必ず生じる现象であるため、耐疲労性は重要な构造性能の1つとされています。
本工法は、地上からの施工が制约される地域における大规模地下空间の构筑に优れた工法ですが、上述したような繰り返し荷重を受ける场所へ适用するためには、外殻构造体の连结に用いられる闯础奥厂継手の耐疲労性を确认する必要がありました。
闯础奥厂継手の耐疲労性の确认
闯础奥厂継手の耐疲労性を确认するため、上方向への引张りを繰り返して试験体に荷重を与える引张疲労试験を実施しました(写真1)。
実施工と同じく、写真2のように凹継手と凸継手を嵌合させた状态でモルタルを充填したものを试験体として、繰り返し荷重の大きさを変化させて试験体の破壊状况を确认しました。
この试験で闯础奥厂継手の耐疲労性を确认でき、耐疲労性の照査设计の基準となる结果(疲労设计曲线)を得たことで、安全性の评価ができるようになり、繰り返し荷重を受ける场所への本工法の适用が可能となりました。
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写真1 引張疲労試験状況
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写真2 JAWS継手試験体
今后の展望
当社は、本工法をこれまで适用できなかった鉄道や道路直下にも适用可能としたことで、今后はより多くの物件に积极的に提案して、都心部の地下空间を中心とした国土の有効利用の促进に贡献してまいります。
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