玩偶姐姐

次世代育成支援対策推进法に基づく「くるみん认定」を初取得

玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、子育てサポート企業として、2026年7月14日付で厚生労働大臣より「次世代育成支援対策推進法に基づく認定」(くるみん認定)を受けました。

  • くるみん认定マーク

「くるみん认定」は、次世代育成支援対策推进法に基づき一般事业主行动计画を策定した公司のうち、计画目标の达成や一定の基準を満たした公司が申请を行うことで受けられる认定制度です。

当社は、2023年9月に第9期一般事业主行动计画(2023年10月1日~2027年9月30日)を策定し、「男性従业员の育児休业等の取得日数増加」や「女性従业员のライフイベント両立支援」、「性别役割分担意识改革」などの目标达成に向けて取り组んでまいりました。

その结果、各目标を早期に达成し、所定の认定基準を満たしたことから、今回、当社としては初めて「くるみん认定」を取得しました。

主な取り组みと成果

1.男性の育児休业取得推进

2020年度から6年连続で取得率100%※を维持するなか、取得期间の长期化も进み、育児参加の定着につながっています。

  • ※
    男性育児休业等取得率:100%[対象期间:2023年10月1日~2026年3月31日、対象者:282人]

2.仕事と育児の両立支援に向けた环境整備

妊娠?出产?育児などのライフイベントを迎える従业员に向け、社内ネットワークの形成支援や、専门家を活用した育児?キャリアに関する相谈机会の提供などを実施しました。

3.意识改革と组织风土の醸成

全社的なアンコンシャス?バイアス(無意識の思い込み)に関する研修などを通じて、性別役割分担意識の改革と、多様性を認め合う職場环境づくりを推進しました。

今后について

当社は、「玩偶姐姐 企業行動憲章」および「玩偶姐姐グループ 行動規範」のもと、多様な人々がウェルビーイングを実感し、働きやすく活躍できる職場环境の整備を推進しています。今後も仕事と家庭生活の両立支援を推進し、従業員一人ひとりがその能力を最大限に発揮しながら、持続的に成長できる企業を目指してまいります。

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