玩偶姐姐

环境配慮型のコンクリート「スラグリート?」を(仮称)TODA BUILDINGへ適用

CASBEE Sランク認証取得にも貢献

玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、高炉スラグ微粉末を用いた环境配慮型のコンクリート「スラグリート?」※1を、東京都中央区京橋1丁目にて建設中の新社屋「(仮称)TODA BUILDING(以下、TODAビル)」(写真1)に適用しました。
高炉スラグ微粉末は、製鉄所の高炉から発生する副产物です。「スラグリート?」は、高炉スラグ微粉末をセメントの代替として用いることで、二酸化炭素の排出量を大幅に抑制したコンクリートであり、脱炭素社会の実現に貢献できる技术です。「TODAビル」への適用に際しては、躯体材料にこの高炉スラグ微粉末(リサイクル材)を使用している点が評価され、建筑环境総合性能評価システム(CASBEE)におけるSランク認証取得にも貢献しました※2。

  • 写真1「(仮称)TODA BUILDING」完成予想パース
  • 写真2「(仮称)TODA BUILDING」の耐圧スラブへの適用状況

本技术の特徴

本技术は、第三者機関の建設材料技术性能証明を取得※3しており、さらに国土交通省のNETIS(新技术情報提供システム)にも登録しています(QS-210008-A)※4。本技术の特徴を以下に示します。

  1. 1
    セメントは製造时に多くの二酸化炭素を排出します(约770办驳/迟)。セメントの代替としてセメント质量の70%を高炉スラグ微粉末に置换することで、二酸化炭素の排出量を普通コンクリートと比较して60~70%削减することができます。
  2. 2
    普通コンクリートよりも水和発热が低く、マスコンクリートにおいて温度ひび割れの発生抑制効果が期待できます。
  3. 3
    流动性や圧送性などのフレッシュ性状は普通コンクリートと大きな违いはなく、普通コンクリートと同様に打设することが可能です。

今后の展望

当社は、循環型社会?脱炭素社会の実現を目指し、土木?建筑の両分野において本技术を積極的に普及?展開していきます。

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