セグメントリング间缔结「ハイグリップアンカー継手?」を狈贰罢滨厂に登録
シールドトンネルの漏水リスクを低减する高缔结力のワンパス型継手
玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、日本ヒューム(株)(本社:東京都港区、社長:増渕 智之)と共同開発した「ハイグリップアンカー継手? ※1」を、国土交通省が運用する「新技术情報提供システム(NETIS)」に登録しました。
ハイグリップアンカー継手? は、シールド工事用RCセグメントをトンネル軸方向に押し付けるだけで組み立て可能なワンパス型のリング間継手であり、高い締結力によりセグメントリング間の一体性を高め、シールドトンネルの品质向上に寄与します。今回のNETIS登録を契機として、本技术の現場適用を積極的に推進してまいります。
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1技术名称:セグメントリング間締結「ハイグリップアンカー継手」
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2狈贰罢滨厂登録番号:碍罢-260009-础
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※1?ハイグリップアンカー継手? ?の开発に関するニュースリリース:シールドトンネルの品质向上に寄与
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図-1 ハイグリップアンカー継手?概要図
ハイグリップアンカー継手? の特长
シールドトンネル用搁颁セグメントの组み立てでは、これまでボルト?ナットによる缔结が多く用いられてきましたが、ボルトの増し缔めやボルトボックスの充填作业といった后施工に时间を要することなどが课题でした。ハイグリップアンカー継手?は、受入側定着筋の先端にテーパー状に加工された受け入れ部を有しており、挿入時にコーンにより拡げられた軸部材の短冊部と噛み合うホールインアンカーの原理を応用しています。シールドジャッキを用いてトンネル軸方向にセグメントを押し付けることで締結を可能とする技术で、作業効率を向上させながら、高い締結力を発揮できる点が特長です。
- セグメント间の引き抜き力に対する抵抗力は従来比约1.5倍、强固な缔结性能を保有
- 高い初期刚性により、缔结直后から缓みを抑制し、漏水リスクの低减に寄与
- 中心轴から最大3尘尘までの偏心に対し、座屈等の不具合なく嵌合可能
- 手作业によるボルト缔め不要で、施工の自动化?省人化に寄与
- 组み立て时间の短缩やボルトボックス充填不要による工期短缩(约40%)を実现
また、同じくワンパス型のセグメント间継手「ハイタッチアンカー継手? ※2」と组み合わせることで、さらなるコスト低减が図れます。
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※2「ハイタッチアンカー継手?」の开発に関するニュースリリース:シールドトンネルの荷重作用时のひび割れ発生を抑制する新型継手を开発
今后の展开
当社は、トンネルの品质向上や工期短縮、コスト低減が図れる技术として、発注者や施工現場へ積極的に提案し、現場適用を進めてまいります。
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