分身ロボット「翱谤颈贬颈尘别」を活用した远隔受付の実証を开始
受付业务の効率化と障がい者が活跃できる新たな就労机会の创出を目指す
玩偶姐姐(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、受付業務の運営を担うパーソルビジネスプロセスデザイン(株)(本社:東京都港区、社長:市村 和幸)と、当社が推進する「DE&I(ダイバーシティ?エクイティ&インクルージョン)」※1及び、ロボットとヒトが共生する最适な空间を目指す「ロボットフレンドリービルディングデザイン」※2の構築を目指し、TODA BUILDING 3階の玩偶姐姐総合受付に、遠隔操作型分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を導入する実証実験を開始します。本実証実験を通じて、受付業務の効率化を図るとともに、障がいのある方々の新たな就労機会の創出に向けた受け入れ体制の構築を目指します。
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※1顿贰&滨(ダイバーシティ?エクイティ&インクルージョン):/sustainability/social/diversity.html
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※2ロボットフレンドリービルディングデザイン:
背景
当社は、顾客や社会の多様化したニーズを的确に把握し、社会に必要な価値を提供するためには、従业员の多様な価値観と能力が不可欠であると考えています。そのため、性别や障がいの有无を问わず多様な背景を持つ人财が活跃できる「働く喜びを感じる职场づくり」を目指し、顿贰&滨を推进してまいりました。一方で、近年の障がい者雇用における法定雇用率の引き上げや、デジタル化に伴う定型业务の减少を受け、障がいのある方の持続的な职域拡大が社会的に急务となっています。
そこで、玩偶姐姐が推進するロボットフレンドリービルディングデザインの知見と、当社の受付業務を担うパーソルビジネスプロセスデザイン(株)が持つ高品质な受付業務運営のノウハウを掛け合わせ、分身ロボット「OriHime」を活用する実証実験を開始いたします。
「翱谤颈贬颈尘别」は、病気や障がい、介护?育児など様々な理由で外出が难しい方が、远隔操作して社会参加できるロボットです。础滨による自动応答とは异なり、离れた场所にいる「人」が直接操作を行うため、人ならではの温かみのある受付応対を実现します。
実証の内容
第一フェーズとして、2026年10月より、パーソルビジネスプロセスデザイン(株)の受付スタッフが「OriHime」の遠隔操作を行い、受付業務を行います。このテスト運用を通じて、来館者をスムーズにご案内するための運用ルールの確立や、遠隔受付マニュアルの共同作成など受け入れ环境の整備を進めます。第二フェーズとして、2027年1月頃から、当社で雇用している障がいのある社員へ操作業務の一部を移行し、業務遂行の適性やサポート体制の検証を段階的に行う予定です。
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写真2 : 案内の様子
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写真3 : 遠隔操作画面
今后の展望
将来的には、この遠隔受付業務を新たな職域モデルとして確立させ、障がいのある方が持続的に活躍できる就労环境の実現を目指します。当社は今後も、あらゆる多様性を尊重し誰もが働きやすいDE&Iの推進と、人とロボットが共存するロボットフレンドリーな社会の実現に向けて貢献してまいります。
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